【確信!】天皇陛下、リハビリも開始 「心臓」リハビリテーションにウォーキングや「下肢の筋力」トレーニングも


宮内庁は20日、心臓の冠動脈バイパス手術を受け東大病院に入院中の天皇陛下(78)が、この日集中治療室(ICU)から病室に移り、椅子に座ったり立ったりするリハビリをはじめられたと発表した。  食事も取るなど予定通りに治療が進んでいるという。  陛下は、今週半ばから心臓機能の回復のための「心臓リハビリテーション」を開始される予定で、2週間で退院という見込みも変わっていないという。  陛下はこの日午前、ICUから車いすで入院棟14階の病室に戻られた。  前日の19日から、ベッド近くで立ち椅子に座るといった初期のリハビリに臨み、書物や新聞を届けてほしいと頼まれたという。  同庁によると、陛下のお見舞いの一般記帳者は、入院の17日から20日までに、全国で計4万9343人となった。 (2012年2月21日01時33分 読売新聞)