帰宅困難者のウォーキング・歩行について


帰宅困難者誘導を訓練 大和駅周辺  大規模災害などで滞留した帰宅困難者を避難誘導し、帰宅させる「帰宅困難者対策訓練」(県と大和市主催)が2日、大和市の大和駅周辺などで行われ、市民や鉄道会社関係者ら約400人が参加した。県が行政機関や鉄道会社などからの情報を集約するのは初めて。  相模原、厚木市など県央地域の7市町村のほか、相模鉄道、小田急電鉄などが参加した。東海地震発生の可能性が高まり、警戒宣言が発令され、大和駅に乗り入れる小田急、相模鉄道両線が運休した想定で実施。  駅構内やその周辺で帰宅困難になった大和、海老名市民ら約100人を一時滞在施設として開放した大和市生涯学習センター(大和市深見西)に誘導し、県が取りまとめた列車の運行情報や安全な帰宅ルートが説明された。  参加した海老名市の無職飯田寛さん(75)は「連絡や安否確認の手段が制限されると、正確な情報がより一層必要になる」と振り返った。 (2012年2月3日 読売新聞)

 

先日、ニュースでも取り上げられていた帰宅困難者の誘導訓練について取り上げていたニュースが多かったです。 帰宅困難者のウォーキングについてまとめてみました。 1、帰宅困難になっても、帰らないといけない時の、靴に関して 長距離を歩くことになるので、いつもの靴を確認してもらいたいです。職業上ヒールを履いている方は、ヒールでの長時間のウォーキングは疲労しやすいですし、無理があります。 出来れば、トレッキングシューズのようなきちんと足首を保護しつつ、ソールが厚めの靴ひもを結んで調節出来るものを職場のロッカーなどに入れておいてほしいです。ヒールを履いている時であっても、バックの中に畳んで入れる事が出来るバタフライツイストという靴も手軽でお勧めです。